WAKO'S RECS

吸気系~燃焼室の大掃除、WAKO'S RECSです。 通常では、分解しなくては出来ない部分のクリーニングを"非分解"で効率よくやってしまうシステムです。

吸気系統をクリーニングしますので、異物に邪魔されることなくエアーを燃焼室に送り込むことが出来ます。 また、吸気バルブに堆積したカーボンを「ジワジワ」と落としていきます。

そして、燃焼室に送り込まれたRECSの洗浄剤が、ピストンとシリンダーヘッドにこびりついたカーボンを除去してしまいます。

効果としては、空気の流れが良くなりますので、エンジンレスポンスが向上してスムーズな吹け上がりになります。 また、ストレス無くエンジンが回りますので、結果的に燃費の向上が見込めます。

プラス、ピストンとヘッドに堆積したカーボンを除去しますので、実質排気量が設計上の排気量に戻りますので、馬力が戻ってきます。

RECSが少しずつ汚れを落としていきますので、100㎞くらい走行すると、ピストンヘッドがピカピカに掃除されます。

はい、RECSは日帰りで効果が得られる簡単なメンテナンスです。 作業時間は、30分~60分くらいで完了します。

RECSの施工に予約は必要ありませんが、あらかじめご来店予定日をご連絡頂きましたら、当日は待ち時間が無いように施工させて頂きます。

RECSの成分は、シールやガスケットを痛めずに、堆積したカーボンだけをふやけさせて取り除く作用があります。 キャブクリーナーやガスケットリムーバーとは成分が異なりますので、安心して施工する事が出来ます。

他店でお断りされた車両も、まずはお問い合せください。 BMWであれば、どの車両でも効果的にRECSを施工出来る場所を研究しております。 M3Cに限らず、E46M3でもE92M3でも施工実績があります。 また、RECSに不向きと言われるV8エンジンやV12エンジンも、個体に合わせて最適な注入口を探して施工する事が出来ます。

通常RECSの施工は、エンジン排気量1000CCに対して100CCという事になっています。 たしかに軽自動車のような小排気量のエンジンであれば、この割合で十分です。 しかし、RECS溶剤の分子ひとつが取り除く事が出来る汚れの量は、決まっています。 カーボンの汚れが多ければ多いほど、取り残すカーボンが必ず発生してしまいます。 ということは、1回の施工で注入する溶剤が多ければ、それだけ多くのカーボンを取り除く事が出来ます。

汚れた頭をシャンプーで洗う時、シャンプーの量がいつもと同じだと泡立ちが悪く、汚れもあまり取れない事はありませんか。そういう時は、シャンプーの量を増やすか2度頭を洗ったりするでしょう。2倍の量で施工でもいいのですが、時間も2倍となってしまいますので1.5倍にしました。

RECSの溶剤は、すぐにカーボンを取り除くのではなく、バルブや燃焼室に堆積したカーボンにしみこんで柔らかくし、はがれやすくします。 堆積したカーボンの量によっては、RECSが浸透せずに排気されます。RECS溶剤は燃えにくい性質ですので、燃えなかった溶剤が霧状となってマフラーから排出されています。 また、RECS溶剤は、開発の段階からシールやガスケット、触媒などを痛めないものとして作られていますので、白煙が及ぼす影響はありません。

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