BILSTEIN R-2000 スラッジクリーン

導入直後から、数多くの施工をさせていただきましたBILSTEIN R-2000 スラッジクリーンシステム。

そもそも、エンジンオイルには

  • 減摩作用
  • 冷却作用
  • 密封作用
  • 洗浄作用

という四大作用があります。

すべての作用を満たすためには、エンジン内部をクリーンに保つ必要があります。

オイルの中にカーボンが溜まっていれば、カーボンが研磨剤の役割をしてしまい、「減摩作用」を果たすことが出来ません。オイルラインにスラッジが溜まっていれば、「冷却作用」が落ちてしまいます。

スラッジやカーボンが常に浮遊したエンジンオイルでは、「密封作用」が低下して燃費悪化や出力低下してしまいます。「洗浄作用」を高めるためには、エンジン内の汚れは、極力少ない状態であることが求められます。

今までは、オイルラインの清掃はエンジンの分解清掃(オーバーホール)無しには不可能でしたが、BILSTEIN R-2000 スラッジクリーンで"非分解"での洗浄が可能になりました。

「エンジンの回転がスムーズで無くなってきた」「燃費が悪くなってきた」「エンジンの音がうるさくなってきた」など感じられている方は、かなり改善が見られます。

新車の慣らし運転後のオイル交換時も、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンシステムで金属屑を取り除くことができます。

※施工後は、エンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要です。

はい、BILSTEIN R-2000スラッジクリーンは、日帰りで施工が可能なお手軽なメンテナンスです。エンジンを分解することなく、オイルラインの各部を洗浄する事が出来ます。

ご予約無しで施工可能です。 土曜日・日曜日・祝日は、混み合う事がありますので、あらかじめご来店日時をお伝え頂けましたら、滞りなく作業が進みますように準備してお待ちしております。 ご予約をいただいた場合、ご予約無しのお客様より優先して作業させて頂きます。

BILSTEIN R-2000スラッジクリーンは、エンジンオイルをベースに洗浄剤を構成しております。 シンナーや灯油ではありませんので、オイルシールやガスケットを痛めることなく施工する事が可能です。 エンジンオイルがベースですので、各部の油膜が切れる事はありません。

ほとんどの車種に施工可能です。 BMWをはじめ、メルセデスベンツ・アウディ・フォルクスワーゲン・ボルボ・ジャガー・ランドローバーなどや、国産車にも対応しております。 マシンのメーカーが施工不可とコメントしている車種は、「空冷のポルシェ」「ロータリーエンジン」「一部のスバルのエンジン」です。オイルラインの構造上、マシンを使用してのフラッシングに向きません。

一般的な乗用車でしたら、20,000Kmごとの施工が理想的です。 エンジンが回転しましたら、必ずスラッジが発生して時間とともに堆積します。 堆積したスラッジが固まる前に、定期的な施工で長い期間好調なエンジンになります。

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